보도자료

TADAO ネットワークが 500台目の Crealisの鍵を受取

​​パリのPorte de Versailles展示センターで6月12日から14日に開催される、European Mobility Exhibition(ヨーロッパ交通博覧会)の期間中に、IVECO BUSは正式に41 Bus Rapid Transit 18-meter Crealisハイブリッドバスの鍵をTADAOネットワークに譲渡しました。これは、フランスのArdèche地方にあるAnnonay工場で生産されたCrealisの500台目に 当たります

乗り物は、新TADAOビジュアルアイデンティティを特徴づける、Liévinスタジアムで5月5日に行われた独占コンサートにて除幕されました。

European Mobility Exhibition(ヨーロッパ交通博覧会)では、IVECOの副社長であり、IVECO BUSを担当するSylvain Blaiseが、正式に500台目の Crealisの鍵をTADAOネットワークの幹部に手渡しました。これらの乗り物は、以前は鉱業地帯(Lens, Liévin、Béthune、Hénin-Beaumont、Carvin、Bruay-La-Buissière)であった街の中心部を運行します。これらを使用することで、高いレベルのサービスと強力なコミュニティーへの関わりにより、公共交通機関を大幅に改善します。

TADAOの41 18-meter Crealisハイブリッドバスは、大勢の乗客(最大157人)を収容でき、大型の窓とLEDライトにより、超近代的で明るいインテリアとなっています。乗客は他に類を見ない快適さを経験できます。Crealisのデザインは、ダイナミックな外見とハイエンドなインテリアで強化されており、都市部の好意的なイメージを伝えます。バスと以下に示す点は、この類の乗り物として初めて、市民から愛されるシンボルとなっていることを示しています。41 Bus Rapid Transit Crealisの登場は、ネットワーク、そのイメージ、ビジュアルアイデンティティの進化の新しいステップを印象付けます。

「ハイブリッドバスは、エネルギーの移行と国内経済への当社の貢献を証明します。我々の期待に関連して現在提供できる最善のものであり、ハイブリッドバスは、ユニークなデザインと、他に類を見ない快適性により、地域において素晴らしいイメージを伝えます。」 Artois-Gohelle SMT(交通局)最高責任者 Sirop氏のコメント。

ディスプレイの乗り物は、残りの車両と併せて、より良い空気品質を地元の人々に届けることを可能にします。ハイブリッドテクノロジーの選択により、Artois-Gohelle SMT とTADAOネットワークは、電気輸送手段へのステップを踏み出しています。Crealisハイブリッドバージョンは、汚染排気と燃料消費を大々的に削減し、クリーンな交通手段を確保します。乗り物はEuro VIエンジンと電気モーターや、最新世代のリチウムイオン電池を装備しています。運転車両管理システムにより、燃料消費と汚染排気を最適化でき、ブレーキをかけた時に発生した動力エネルギーも回収して蓄えます。

「Start & Go」機能により、乗り物が100%電気モードで停止し再出発することが可能になります。つまり、道路標識や信号での停止もゼロ排気で行えるということです。ディーゼルバスと比較すると、燃料消費は30%削減され、CO2 排気も最大30%まで削減できます。これは、CO2 35トンに相当します。重さで言えば、バス二台分と等しい値です。それが、毎年空気中に放出されるのを防ぐことができます。経済と環境の持続可能性に関しても、大きな利点があります。

HVOバイオディーゼルと相性の良い、320hp Tector 7エンジンにより、従来のディーゼルエンジンと比べて最大90%の炭素排出を削減しながら、より良いパフォーマンスが可能になります。

「Artois-Gohelle SMTが、エネルギーとハイエンド交通輸送サービスの両方の評価基準として当社を位置付け、当社製品をお選びいただいていることを嬉しく思います。これはフランスの持つノウハウに対する称賛です。」 IVECO副社長、IVECO BUS担当、.Sylvain Blaise。